75 新1年生、”家庭学習の習慣化”やるなら今でしょ!

こんにちは。

二人の子供が東大理Ⅱと医学部に現役合格した

家庭教育実践家白須英里子(しらすえりこ)です。

このブログを読んでいただきありがとうございます。

今日は3月19日、
青空が広がって気持ちの良いお天気です。

先日お隣の幼稚園は卒園式でした。

袴姿の女の子、羽織袴姿の男の子。
それぞれのパパが子供と手を繋いで
嬉しそう我が家の前を通り過ぎます。

知り合いではないのですが、
(子供の姿は何度か見かけたことはあります)
思わず私も嬉しくなって

「おめでとうございます!」
と、声をかけてしまいました。

平日の卒園式にパパが出席する。
時代が変わっているのだなぁと思いました。

でも時代が変わっても、
相変わらず必要なこともあります。

それは“家庭学習の習慣“をつけること

この子達も数週間もすれば新1年生。
このタイミングで
“家庭学習の習慣“をつけて欲しいなと思います。

 

私の息子が小学校の時のことですが、
小学校4年生になると、
塾に通う子供が急に増えました。

塾には2種類あります。

①中学受験準備のための塾  進学塾
②学校の授業を補うための塾 学習塾

家庭教師を頼む人もいました。

学校の勉強もだんだん難しくなってくる時期です。

高学年になってから、
家庭学習の習慣をつけるのは
難しいです。

本人がよほど必要と思わない限り、
親に反発してきます。

私は小学校入学のタイミングで
家庭学習の習慣をつけることは
とても大事なことだと考えています。

宿題以外に毎日短時間集中して勉強する。

毎日、毎日続けることで、
学力も高くなりますし、
忍耐力も育ちます。

ポイントは、4つ

=====================

①短時間(学年✖️10〜20分)
②集中する
③親が毎日丸付けをして頑張ったことを褒める
④例外日を作らない

=====================

これだけです。

この家庭学習の習慣は
学年が進むにつれて大きく役立ちました。

 

これだけと書きましたが、
実際のところ毎日続けることは
なかなか難しい。

だって人を続けることが苦手だから。

最初は、さあ、やるぞ!
と思っても

3日もしたら、
「今日は忙しいからやめておこう」

「今日は遅くなったからやめておこう」

という具合になるのが普通です。

 

世の中のたいていのお母さんは子どもに
こう言います。

「早く宿題やりなさい!」
「早く○○しなさい!」

これって、命令ですよね。

 

自分がやりたいと思わないのに
人から強制される

つまりノルマ”

ノルマで出来る人もいますが、
強制力が外れると
やらなくなってしまいます。

しかし、

自分が心からやりたい!
と思えることは
ほっておいてもどんどんやっていきます。

勉強は嫌なこと辛いことじゃなくて
自分の知りたいことがもっとわかる
出来るようになる

自分からやりたいと思えるようになるためには
相手との関わり方が大事なんです。

家庭学習の習慣化は

やらせてもできる場合がある。
けれど、ほんとうにやりたいことは

自らやりたくなる家庭学習の習慣化

そのために、
親子も関係性はとても重要です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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