東大に行くのが当たり前の環境にいたから、東大に行けた

「東大へ行くのが
 当たり前の環境にいたから、東大へ入れた」
と言う言葉はいいですね。

「友達も私も東大へ合格するでしょう」
という環境をつくれば、
成功すると言うことですね。

月2回参加しているオンライン勉強会。
ディスカッションして時間が余って
雑談をしました。

聞かれたことに
何気なく答えた言葉に対して
国内と海外で会社を経営されている方が
後日コメントしてくれました。

 

言われてみると確かにそうだなぁ。

 

そういえば、次男の学校は
文系よりも理系、
理系の半分は医学部に進学していました。

 

国公立の医学部を
受験するのが当たり前の環境。

「友達も私も医学部へ合格するでしょう」
という、環境をつくればうまくいく。

「何かを達成したい、
 何かをしたい」

と思うなら、
それが
「当たり前の環境に身を置けばいい」
と、いうことなんだなぁ。

 

息子が高校から灘高に入ったと話したら、
「そこに入るまでが難しい」
と言われました。

 

じゃ、そこに至るまでの第一歩は何かというと、
幼児期の過ごし方だと思う。

 

毎日の生活、遊びを通じて
文字、数への関心、理解を育て

「もっと知りたい!」
「どうなってるのかな?」

興味、関心、探究心、想像力など
見えない学力を育てること。

 

これがあって、
毎日当たり前に勉強する環境にいると

当たり前に勉強するようになる。

 

これって、親はちょっと一手間だけど
子どもに関わって
同じ時間を過ごすことで
出来ること。

子どものことを
「あなたのことを、ちゃんとみているよ!」

と、
言葉と態度で相手が感じるように
接することです。

 

「公文やってたら大丈夫」
「ドリルさえこなしてたら大丈夫」
「塾に任せてたら大丈夫」

他人任せではできません。

 

今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

追伸。
先日のメルマガで紹介した
【子どもの語彙を増やすための方法】
言葉のまんが辞典をいくつか紹介しました。

何人かの方が
さっそく購入したと連絡をいただきました。

あるお父さんは
ちびまる子ちゃんに興味を
持っている娘さん(幼児さん)のために
まるちゃんの辞典を購入して読ませたそうです。

 

まんがで自分が好きなキャラクターなら
「読みなさい!」
って言わなくても読みますよね。

 

語彙は楽しんで、何度も触れて
使ってみて、

最後にドリル、問題集の順番がいいですね。

 

いろんな言葉辞典の類いが出ているので
お子さんに合ったものを選ぶといいです。

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